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2015.01.29

NEW★HospiCa 参加のための会員種別切替え

HospiCa 参加のための会員種別切替えについて

昨日、ブログ・掲示板に連絡しましたが
一部訂正(赤字部分)がありましたので再度掲載しなおします


Web目録「HospiCa」の第一次募集の締め切りは、131日の今週末の土曜日です。

「利用申請書」「機関情報」の提出はもうお済ですか?

「所蔵データが間に合わない」という方、データ提出の締め切りは2月の末に延長になったことご存知でしょうか? 
(データの提出の締切については掲示板に掲載しています)

これは、募集が遅れたことの反省をこめてということで、
すでにブログや掲示板でもお知らせしています。

ところで、HospiCa」の参加を機に、個人会員から機関会員をと考えている方、
その手続きは?と困っている方いませんか?

4月に種別変更(個人から機関へ)の方は機関会員となります。
個人会員から機関会員への変更を希望される方は、
以下の通りの手続きをしていただければ大丈夫です。

331日付け、個人会員退会(理由はJHLAWeb目録HospiCa参加のため)

41日付け、機関会員入会として、書類を事前に提出
(ただし、2015年度は、年会費が発生しますが、入会金は不要となります

Web目録は機関会員で参加という方、今からでもOKです。

HospiCa」への参加をお待ちしております

By WG

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2015.01.28

「お名前をおっしゃってください」

「お名前をおっしゃってください」は、方言で言うとどうなる?

日本医療の質・安全学会では、医療安全全国共同行動として8つの目標を掲げ、
そのハンドブックを近く出版する予定です。

その8番目の目標には「患者図書室」があり、
共同行動開始時より山口がお手伝いをさせていただいておりました。

8目標の一部に、患者さんに対する言葉についての部分があります。

ハンドブックを作成するにあたり、
患者確認のために「お名前をおっしゃってください」というのを、
方言で言うと どうなるのか 集めてマップを作ろう、というのがあります。

そこで皆さんにお願いです。

みなさんの地方では、その地方の言葉で、
どのように患者さんにお聞きしているのかお教えいただけませんでしょうか。

「ほすぴの部屋」にコメントを付けていただいてもOKですし、
山口の個人メアドにご連絡をいただいても結構です。

naohikoyアットマークnifty.comまでお知らせください。
(アットマークは@にしてください)

よろしくお願いいたします。

By 山口 直比古

2015.01.27

ほんとうに大切なもの


納品された雑誌の目次や気になった記事は、できるかぎり目を通すようにしています。
胸に残って離れない記事のひとつが、ハートナーシング 22(2): 103, 2009 の巻頭エッセイ「時の歩みの諸相」です。
そこで紹介されていたのが、岩倉具視のエピソードでした。
食道がんで余命が数時間となった岩倉は側近を呼び、声を振り絞って憲法の草案の指示を出し、社会的ミッションを果たして生涯を閉じるのでした。
筆者は、時をてなずけ、手繰り寄せ、創り出すことができる人として岩倉を描写しています。

先日の年末年始の休暇中は、日ごろ気になっていたものを読むことにし、本数冊と文献320ページほどを読了できました。
日常生活だったら半年近くかかっていたはずの量でした。
いつもは通勤中に読書をするのですが、電車に乗っている時間が短く、ページがなかなか進まないのです。
仕事に集中していたらあっという間に1、2時間たっていた。
ネットサーフィンをしていたらいつの間にか3時間たっていた。
予定のない休日にぼんやりしていたら1日終わっていた。
そんな毎日を過ごしている私は、1時間あっても「それしかないなら何もできない」と心のどこかで諦めていたのかもしれません。
実際は、心がけ次第で中身の濃い豊かで充実したものにできるのだと気づきました。
岩倉具視のような強い意志がなくても。

今年になってフランクリン・プランナーの手帳を使い始めました。
世界的ベストセラー「7つの習慣」を実践するために作られたもので、自分の価値観とミッションを考え、それらを常に意識し、それらに沿った毎日が送れるようにするものです。
おかげで、何を優先すべきかが明らかになり、価値観に合うものを率先してやる習慣がなんとか身についてきたように感じます。
散らかっていた自宅も少しずつすっきりしてきました。
話が逸れますが、片づけが苦手な私は、片づけコンサルタントの近藤麻理恵さんの著作をすべて持っています。
「自分がときめくものだけを厳選して取っておく」という姿勢は、7つの習慣のひとつ「最優先事項を優先する」に通じるような気がします。
人は生きていく上で、大切なものを選び、それ以外をどうしても捨てなくてはならないのですね。
「自分みがき」や「夢をかなえる」系の手帳によく載っている、「やりたいことリスト」「ほしいものリスト」はフランクリン・プランナーにはないのですが、「価値観やミッションに適うものを最優先させる」という考えのためなのかと私は解釈しています。
「体重5キロ落としたい」「おしゃれな服がほしい」「広い家に住みたい」などが、自分の人生のミッションに合っているのかどうかを、年始に見つめなおすことができました。
心から実現させたいと願うことを率先するために。

2015年もひと月が過ぎようとしています。
自分が使える時間は有限です。
人生でほんとうに大切なものを見きわめて、理想の生活を実現すべく日々を過ごしていきたいと思います。


(たこ)


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2015.01.20

あれから20年…

 早いもので、この17日で阪神淡路大震災から20年が過ぎました。毎年この日がくると
個人的にはその当時の闘病生活を思い出します。

 幸いなことに今は病気の再発はなく、元気(過ぎるくらい)に生活していますが、3ヶ月の
入院生活をスタートしたばかりのその頃はとても不安だったことを覚えています。

 1月17日のその日は同室の患者さんが、地震発生時に近い6時前に何故か「火災報知器
鳴っているよ」と騒ぎだし、他の同室患者さんと「おばあちゃん、また寝ぼけてる」と笑った
ものの、その後で、大地震のニュースを耳にして、ひょっとするとおばあちゃんには遠く離れた
神戸の地震を察知するなにかが働いたのかもしれないと話し合ったものです。

 入院中には担当ナース(そのころは看護婦といってました)からなんと手書き(?)の治療計画
(クリニカルパスのような)を渡されて説明を受けたことを覚えています。まだPCもあまり普及して
いなかった頃、職場でもよくワープロでの清書を頼まれていました。

 その後、無事退院、職場復帰した3月20日には地下鉄サリン事件が発生しました。
朝、外来の前を通ったらTVから事件直後の混乱した様子が流れていたことを昨日のことのように
覚えています。阪神淡路大震災と地下鉄サリン事件の日付は忘れられないものです。

 あれから20年、CDを使って行っていた文献検索もWebが主体、業務にPCがなくてはならない
ものとなっています。文献検索、相互貸借が図書室業務の多くを占めていた時代から、臨床研修
制度への対応、患者図書室の設置をはじめ業務も多様化しています。
 これから20年、どのような未来が待っているか?と考えていると「3Dプリンタで医療に革命」と
いうニュースが飛び込んできて、臓器の作成も研究しているという。
 未来は明るいだけではないとは思うけど、未来の可能性にワクワクドキドキしている私です
                                                     (ノロッコ号)

2015.01.19

Hospica第1号!

Hospica」参加申込機関 第1号が届きました

 

募集を開始してから10日目、待ちに待った申込みです。

うれしい~

「利用申請書」と「機関情報」それぞれにしっかりと記入されていました。

所蔵データは後日ということで、もちろんOK

2015年もスタートしたばかり

購読雑誌も新規あり、中止あり

そして冊子体から電子ジャーナルへと移行した雑誌など

変化も多いのではないでしょか。

HospiCa」所蔵データの作成にはちょうどよいタイミングでもありますね。

と、いうわけで、所蔵データ提出については、

募集が遅れたことの反省もこめて

申込みと同時でなくても

あとから提出でも大丈夫です

申込時にご連絡いただければ2月中旬ぐらいまでは

延長できそうかなと、考えています

(データの提出の締切についてはのちほど掲示板に掲載します)

Web目録「HospiCa」は、

参加機関が多ければ多いほど利用価値も高まります。

JHLA病院図書室間のILLを活発にし

利用者への情報提供がスムーズにいくようにしていきましょう

皆さんからのHospiCa申込み

「利用申請書」と「機関情報」をお待ちしております

by Hospicaの局(つぼね)

2015.01.16

編集委員会の続き・・・フルーツ

編集委員会、今年初の集まりの続き

ディナーのコースでした

前菜、お肉、おさかな、デザートなど

すべてのお料理にフルーツを使った

イタリアンレストラン

???

って感じですが、

目で、鼻で、舌で、味わったことのない料理を楽しめました

スタッフもみなさん感じよく

食通の方が多いメンバーですが

みなさん

こんな感じでご満悦~

フルコースはこんな感じです

↑2層になっているジュレ。シャンパンの味わい

↑なんですか?これは?すごいおいしすぎたリンゴ

↑これはほうれんそうのパスタに・・・

↑メインのお肉とフルーツ

うー、おなかいっぱいだー!でも食べちゃう

↑デザートも、ボリュームたっぷり

ごちそうさまでした~♪

おなかいっぱい、胸いっぱい

画像だけだと伝わらないけれど

季節のフルーツがふんだんに入って

すべてのお料理にフルーツ!

あぁ、もうたまらなく幸せ

昔からの編集委員の醍醐味は

おいしい食事とお酒で

自分たちをねぎらうこと(笑)

編集とおいしいものに興味がある方

編集のお仕事、一緒にはじめませんか?

by 編集委員長

2015.01.14

院内広報紙つくり 

患者図書室の広報紙、新年号がようやく完成しました

院内職員による医療にまつわるミニレクチャーと室内資料の紹介が中心♪

広報方法は、院内掲示と、配布、

そして病院ホームページにも掲載します。

ホームページに掲載するためには、

著作権者から承認を得るよう、病院管理者から注意喚起がでています。

(これがなかなか大変なんですよねー)

今回は医師から提出された図について、著作権承認の依頼をしました。

「サイトから図を2つ使いたい」

体の一部分のイラストです。

一方の図は出版社のサイトで、問い合わせから依頼しました。

本に掲載されているので、その本を購入してくれるなら許可するという回答でした。

(なかなかシビアですねー)

図書予算にかかわることでもあり、今回その図はなしでいくことに決定

もうひとつの図は、

ある企業のサイトのもので、イラスト自体は出版社のものでした。

先生はサイトには「自由に使っていい」と書いてあるとのことでしたが、

心配になりそのサイトを見てみました。

会員でないと見られない

サイト内の問い合わせから依頼しました。

返事がなかなかこない

ようやく届いた返事には、

広報紙への掲載は典拠を付ければ問題はないが、

ホームページへの掲載は

「第三者が自由に閲覧できる環境となり、

転載をコントロールできず、

また営利目的とみなすため許可できない」

というものでした。

(公立の病院で広く公衆に医学医療情報を広報しようとしているのですが、厳しいですねー)

ということで、先生には

自分で描いていただきました

(最初から先生に描いてもらえばよかったなー、とぼやきつつひとまず完成に安堵)

こういった経験、みなさんもありますか?

by 福ちゃん

 

 

2015.01.13

初・編集委員会

今年初の編集委員会でした

↑駅のホームにあったベンチ。イチョウなんて洒落てるわ

昨年開催した

第4回病院図書室基礎研修会および2014年度第2回研修会

の特集が40巻1号として発行されます。

発行は3月ですが、お願いした執筆者の方々から

昨年末に原稿が届きましたので、すべての原稿の体裁を整え、

編集委員みんなで目を通し、入稿する準備をしました。

この入稿準備をきちんとやっておくと

あとがスムーズなんです

とはいえ、「人」がやることですから どんなに目を配っても

完璧!とはいかないこともありますが・・・

パソコンでの作業もだいぶ板についてきました。

編集委員会は年に4回ほど集合します。

なかなか顔を合わせる機会がありませんが

普段からメールのやり取りをしているせいか

久しぶりに会っても、距離感は感じません

笑いが絶えない明るい雰囲気のなか

作業が始まると真剣モードになり

とても切替が素晴らしいメンバーたち

とっても頼もしい

編集作業の話は尽きませんが

それはいつかまた。

今日は編集委員会恒例の新年会の話

じゃーん!

人があふれる街なのに

ちょっと路地を曲がると・・・こんな静かなたたずまいのレストラン

すてき!

宴会部長のYさんがセレクトするお店は

いつもおいしくてオシャレで東京にきたって

感じがする(笑)ので、ワタシは毎回楽しみ

予約していた時間に無事到着

みんな足早に入っていきますね~

そしてここのお料理が

生まれた初めての体験・・・

みたこともないような・・・

この続きは近いうちにブログで。

by 編集委員長

2015.01.08

今年の病院の方針は?

当院では仕事始めの日に

院長先生から年頭挨拶があり、講堂に集まります

例年、国の医療政策の現状や、病院としての運営方針等が主体です。

今年は・・・

①  各自スキルアップを図ろう

② チームで底力を上げていこう

③ 外部による評価を受けて、良質で選ばれる病院になろう

④ 羊年にちなんで、羊の皮をかぶった狼の如く、ワイルドにがんばろう!

でした。 

病院図書室としては

①と②のための支援をがんばろう

③で、今年は機能評価受審の年と気が付きました

前回から5年経ち、気持ちも緩んでました

機能評価受審の主目的は

「改善」

日頃の業務を改めて見直していこうと思います

今年はホントに行事がたくさんある予感…

どの病院でも院長先生から年頭挨拶があったのではないでしょうか。

皆さんのところではいかがでしたか?

by  ひつじ

2015.01.06

たとえ水没しても・・・自己を嗤う度量

大らかに生きたいですね

その要素のひとつは

笑い です。

笑いはストレス解消をもたらし、精神的健全さを保ちます

「自己を嗤う度量」を持つことも、その要素のひとつかもしれませんね

「他人を許し、自分も許し、寛容な精神で大らかに生きる」

(かの岩井健太郎先生が NHK きょうの健康 で言っています)

私も…

「自分も他人も陽気に笑い飛ばす、寛容さと真のプライドを持てる人」

になりたい・・・

(って、前置きが随分長くて、防衛線をはっていること見え見えですが)

 

先日、スマートフォンを洗濯しました。

1時間は水没です。勿論故意ではありません(トホホ…)。

洗濯が終わり、衣類を取出し、最後に表れたスマホ。

少し乾くと、画面がぼんやり出てきて、しかも何か言っています。

「パスコードを入れてください」

でもすぐに画面が消えてしまいます。

急いでショップに行き

解決法を聞き

一番近い修理ができる店を教えてもらいましたが

修理不能ということで、新しいスマホに。

しかもデータはすべて消えてしまいました

教訓1iCloudの設定は必須です(設定していなかった、トホホです)

教訓2:保険はかけておこう(保険をかけていたので、修理代はお安く済みました。ヤッター!)

一番驚いたのは

自分の携帯電話番号とメルアドを設定してもらったら

今までの全ての連絡先と、メールボックス内容が戻ってきたことです。

(不幸中の幸い、すごく嬉しい!)

仕事もスマホも、データのバックアップは重要ですね

この話で職場は大盛り上がり、自分を嗤いながらも教訓を得る。

今年も泣き笑いの1年かな

でも、笑い飛ばしてスタートです

by 福ちゃん

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