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2018.08.21

気になる!

昨年、運慶展が東京国立博物館で開催されましたね(http://unkei2017.jp/)。

当時のニュースで、私がもっとも注目したのは、
仏像の世界を表現している中学生の存在「飯島可琳さん」でした。
興味をもって調べてみると、「仏女新聞」をオンラインで発行されていると知りました。

飯島さんは小学1年で仏像に関心を持ち、
3年生のころから「仏女新聞」を作り始めたそうです。
ご両親のご協力もあってのことと思いますが、完成度の高さにびっくり!
興味を持ったことを深く学ぶことの大切さをあらためて感じます

そんな飯島さんが執筆された記事が、
「ほすぴたる らいぶらりあん」43巻2号に掲載されていることに
ただただ感動している私です

読み応え満載の記事がたくさんでした。
編集委員のみなさま、ありがとうございました

(Ohana)

2018.07.18

患者図書室 広報誌(熊本リハビリテーションセンター)のご紹介

患者図書支援事業 「広報誌」を更新しました。
今回は、院内の職員用医学図書室を患者様にも公開している施設である熊本リハビリテーション病院の「図書室便り」を紹介します。
毎回様々なテーマで作成されており、とても読みやすく作成されています。
広報作成時の工夫についてお聞きしました。

2007年より患者様向けの図書室便りを発行しています。
A4サイズで作成し、掲示板に掲示したときに読みやすいように、大きめの文字でシンプルな構成にしています。
年4回発行しており、1月号には流行時期でありますインフルエンザや感染性胃腸炎、脳卒中などをテーマに取り上げました。
一般書の紹介では、特集として「100歳の方々が書かれた本」「本屋大賞の本」「大人の絵本」「笑える本・楽しい本」「東日本大震災にまつわる本」「夏目漱石の本」などを掲載しました。
その他、「医者にかかる心構え10箇条」「診療ガイドライン情報」「インターネット上の医療情報の利用の手引き」「シルバー川柳」「詩の玉手箱」などを掲載しました。
貸出ランキングやおすすめ本を見て、「この本ありますか」と問い合わせいただくことがあります。


当事業では、各施設の利用案内・広報誌を紹介し、作成を考えている施設・更新を考えている施設の方々に参考にしていただきたいと考えております。
発行施設はぜひご連絡くださいませ。

(患者医療図書サービス支援事業)

2018.06.22

「青梅市立総合病院 患者図書室」の紹介を更新しました!!

この度、「青梅市立総合病院 患者図書室」の移転により、情報データの更新およびご紹介をさせていただきました。
明るく開放的な空間で、つい立ち寄りたくなりそうですね。
病院ホームページの、患者図書室の紹介内容も充実しており、担当の方の心遣いや工夫の感じられる図書室です。

支援事業委員会では「当院の患者図書室紹介して!!」「当院図書室ではこんな広報誌・利用案内を患者様のために作ってるよ!!」という情報を随時募集しています。
ぜひ、ご連絡ください。

by患者医療図書サービス支援事業委員会

患者図書室の紹介

2018.05.30

研修会参加時のお楽しみ

研修会の楽しみといえば、同じ病院図書室で働く皆さんの活動を知り、
刺激やパワーをもらえること、そして意見交換や研修で新しい知識をいろいろ吸収して帰れること。

それともう一つ、私には県外で行われる研修会参加時の楽しみがあります。
それは、神社仏閣を参拝し、御朱印をいただくこと。

    
 左)神社用(鳥取県白兎神社にて購入) 右)寺院用(京都府平等院鳳凰堂にて購入)

    
    JHLA研修会参加時に参拝した神社でいただいたご朱印

お城や神社仏閣など古い建物を見るのが元々好きだったのですが、御朱印に出会い、
ますます神社仏閣巡りが大好きになりました。
時間がある時には、参拝だけでなく、写経体験に参加することもあります。
筆先に集中しながら写経していると体の中にたまっていた不安やイライラが
すっと消え浄化された気がします。また、ちょっと気持ちがガサついた時、
御朱印を見ながら訪れた神社仏閣を思い出すだけでも気持ちが落ち着きます

 先日、第43回総会および2018年度第1回研修会に参加した時も、
神社2か所に参拝しました。そのうち1か所では、結婚式の真っ最中。
幸せのおすそわけもいただき、Happyな気持ちで地元に帰ってくることができました。

皆さんからいただいたパワーと神社でいただいたパワーで、またお仕事がんばるぞ~~!!

(鳥子)

2018.05.24

学びの場交流の場

 5月18-19日に御茶ノ水ソラシティにて
2018年度第1回研修会が開催されました。
業務の都合で1日しか参加できませんでしたが、
自分にとってとても有意義な1日となりました。

「百歳まで歩く」と題し、田中先生(JCHO東京新宿MC)から
歩くことや姿勢についてのお話を聞くことが出来ました。
正しい姿勢とはなにか。ウォーキングの言葉の意味。
走ることが本当に歩くよりカロリー消費が高いのか…等々
色々と衝撃的なお話でした。
(個人的には、先生ご自身の回復の素晴らしさに感動を覚えました)

「医療安全の取り組みから見た病院図書館の役割」では
堀越氏の挑戦と不屈の精神と前向きな素晴らしい考えに
自分自身も頑張ろうという気持ちになりました。

お昼に行われた「ワールドカフェ」でも、テーマを話し合いつつ
皆さんと交流を図ることが出来、とても有意義な時間を過ごせました。
このように同職の方々と話し合える場は、ワンパーソンが多い病院図書室担当者には
貴重な場だと思います。

このような場を毎年欠かさず作ってくださる教育研修委員の皆様をはじめ
JHLAの皆様には感謝しております。
秋の研修会もとても楽しみです!

詳しい参加記は、ぜひこれから発行になる「ほすぴ」をご覧ください。
また、来月中には研修会および見学会のメモリアルページ(会員のみ)も
アップ予定ですので、併せてご覧ください。

<広報そのいち>
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