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2016.01.25

アメコミに夢中

 アメコミにはまっています。
英語の勉強になればと思い軽い気持ちで読み始めたのですが、その独特な魅力にすっかり取りつかれてしまいました。
いちおう漫画なので絵を見ているだけでもなんとなく話の流れが掴めますし、英語の小説や英字新聞などよりは断然とっつきやすいです。
だいたい高校レベルの英語力があれば読めるらしいのですが、幼稚園児以下の私は辞書と首っ引きで、長い時間をかけて一生懸命読んでいます。
初心者なりに、その魅力をまとめてみました。

アートがすごい!
アメコミは全ページフルカラーが基本です。
制作過程は完全分業制で、ストーリーを作る人、漫画の下描きをする人、ペン入れする人、色を塗る人、セリフを書き込む人、に分かれています。
各工程を分担することで、より時間をかけて描き込む事ができるのかもしれません。
初めはその濃さにちょっと衝撃を受けますが(胸毛やすね毛が妙にリアルに描かれていたりとか)、一見の価値ありです。
設定がすごい!
キャラクターの版権は原作者ではなく出版社が所有しています。
スーパーマンの誕生は1938年、キャプテン・アメリカの誕生は1941年ですが、80年近く経った今もなお次々と新たなシリーズが発表されています。
同じキャラクターを長年にわたって活躍させているため、設定が多く非常に複雑です。例えば、「スーパーマンは鉛を透視することはできない」「キャプテン・アメリカの前職はイラストレーター」といった基本設定を読者が当然分かっているものとしてストーリーが進んでいきます。
正直、初心者にはつらいです。しかしこの敷居の高さがマニア心をくすぐるのかもしれません。
映画がすごい!
「スパイダーマン」や「バットマン」、「ベイマックス」や「アベンジャーズ」シリーズなど、ここ数年アメコミ映画の大ヒットが続いています。
映画ならではの迫力、作品としての完成度の高さ、何より原作を知らなくても楽しめるのが大きな魅力です。ロバート・ダウニー・Jrやベネディクト・カンバーバッチなど豪華な俳優陣も話題を呼んでいます。
今後も2020年までに30本近くのアメコミ原作映画が公開される予定とのこと。
私が今一番楽しみにしているのは、8月に公開される「デッドプール」。クレイジーでコミカルな不死身のヒーロー「デッドプール」が主人公で、マーベル映画初のR18指定という問題作です。


いかがでしょうか。

大きな本屋さんやヴィレッジ・ヴァンガードなどにも置いてありますし、電子コミックスも充実していますので、ぜひ一度チェックしてみてください。
ちなみに英語はぜんぜん上達しません。
やはり真面目に勉強するべきなのでしょうか。


・Marvel-Get Started With Free Issues(無料ダウンロードで試し読みができる!マーベル公式サイト)
 
http://marvel.com/comics/list/623/get_started_with_free_issues?&options%5Boffset%5D=0&totalcount=33

(Miyagi)

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