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2017.12.06

JMLA「第3回医療・健康情報サービス研修会」申込開始

こんにちは、今年ももう師走になりましたね。
患者図書支援事業委員会メンバーより近況報告とお知らせをします。


先日、国立がん研究センターが主催する、

「東海・北陸地区 図書館&がん相談支援センター連携ワークショップ」に参加してまいりました。
今年策定された「第3次がん対策推進基本計画」にも盛り込まれているのですが、
2人に1人ががんを患う現在、未病のうちからがんについて広く知り、

学んでもらうために、がん相談支援センターと誰もが足を運びやすい公共図書館が連携し、
情報提供を行いませんか、と呼びかけるものです。(ざっくりした説明ですみません…)

またがんに限らず、公共図書館でも医療・健康情報を取り扱う館が増え、
医療機関や行政との連携を進める事例も多数みられるようになりました。
私たちが日常的に触れている医療書やデータベースは、一般の方にとっては遠いものだと思いますが、
公共図書館でも医療・健康情報の提供が進むことで、
ヘルスリテラシーを一般の方が身に着ける日も遠からず来るかもしれません。


今回ワークショップに参加してみて、
医療情報探索に長けている病院図書室担当者(自分のことはさておき)こそ、
そのサポートに適しているのではないか?との思いを勝手ながら強くしたのでありました。
実際に、公共図書館の医療情報探索を病院図書室司書が支援する事例もあり、
病院図書室担当者が活躍の場を広げているな~!と感じます


他団体の研修会ではありますが、日本医学図書館協会が主催する
「第3回医療・健康情報サービス研修会」が、来年1月に開催されます。
1120日より申込開始となりました。
JHLAのメンバーも委員として参加されています。

このブログでおすすめしようと思ったのですが、
この研修は、12/5で定員に達したそうで、もう締め切られていました。
ごめんなさい

患者図書室担当者の方も、そうでない方も。
関心をお持ちの方がみえましたら、ぜひぜひまたの機会にご参加くださいね
参加者同士から新たなつながりが生まれるかもしれませんよ~


日程2018123(火)~124日(水)

会場:大阪大学銀杏会館
開催情報URLhttp://plaza.umin.ac.jp/~jmla/iryokenko/kenshukai.html
※申込みは締め切りとなりました

N.H

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