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2018.03.30

春爛漫

今年は桜のつぼみが膨らみ始めた…と思ったら
あっという間に開花宣言→満開となりました

そこかしこに桜色が溢れ、こんにあったのかと
毎年見ているはずなのに驚いてしまいます。
近所を散歩するだけでも十分楽しいのですが、
今年は初めて、お花見の名所で有名な新宿御苑へ行ってきました。

駅を出てるとすぐ、新宿御苑の列「最後尾」の
看板を持った人に出会い、入園するまで1時間弱の大行列

桜にたどり着く前にギブアップしそうになりましたが
園内に入ると、ふわっとよい香りがただよい、
まさに春爛漫!

 

桜がはえる晴天が続きますが、今年はお花見が楽しめる
期間が短いとのこと。
花吹雪、花筏も美しくて大好きですが、
少しでも長く、留まって欲しいと願ってしまいます。

(コロ)

2018.03.21

春ですね

このところ体調を崩してしまい、家にいることが多かったのです。

そうすると、自然と感じられるのは天気のこと。
雨や風、音や明るさで何となくわかるものです。
ちょっと前までは、朝方妙に明るく、とても静かだと雪。
最近は、春の嵐ですごい雨風がありました。
もう雪はないかなと思いきや、こちらは卒業式の頃は雪の舞う思い出もわりと多いのです。

春は出会いと別れの季節。
昨年から図書室のお仕事を一緒にやってくれる仲間が増えていたのですが、
この年度末に退職になることがわかりました。

ですが、新しい方がまだ決まっていない!
もしかすると当面は一人で頑張らないといけないかもしれません。
こちらもまだまだ春の嵐のようです。

(Pink)

2018.03.17

春の研修会のlibrary meetingって? 第2弾 (お土産編)

library meeting 2をお届けします。
今回はお土産編。

ここでのお土産は業務に活かせる情報です。


日ごろ、皆さんの情報源は何でしょうか。

今やインターネットは、業務にも日々の暮らしにも欠かせないものとなっていますが、
図書館業務に役立つ、おすすめのサイトや、便利なツールの見つけ方が
ありましたら、ぜひ、ご紹介ください。

また、こういう事はあの人が詳しい!というように

“人”から情報を得るという点においては、研修会はまさに情報源といえます。
そして情報は発信している人のところへ集まってくるものです。
自ら情報を発信している方、ネットワークを築いている方、
情報が集まる人間関係を作るヒントを教えていただけませんか?

紹介できる情報
源がないんだけど・・・という方もご心配なく。

手ぶらでご参加いただいて、ぜひお土産を持って帰ってください。

あの方のとっておきのお話が聞けるかもしれません。

研修会とセットでぜひ、皆様のご参加をお待ちしています。

 お土産 番外編 
教育研修委員のおススメスポットなど
①駅前某書店の店舗前ワゴンセール
 ひとつふたつではなく、67つのワゴンに文具や輸入本が秩序なく並んでいて
 思わず吸い寄せられてしまいます。

Gallery蔵(御茶ノ水ソラシティ地下1F「ソラシティプラザ」内)
 もとは書籍商の書庫蔵だったそう。一見の価値ありです!

(教育・研修委員 その2 

43回日本病院ライブラリー協会総会及び2018年度第1回研修会
日 時:2018518日(金)~519日(土)
場 所:御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター RoomB
テーマ:「これからの病院図書館の役割を考えるpart1
プログラムは日本病院ライブラリー協会ホームページに公開中です。

2018.03.15

春の研修会のlibrary meetingって?

今年もいよいよ春の研修会の申込時期が到来します。
会長・役員のもと教育研修委員長以下6名が魅力ある研修会を作ろうと叡智を注いでおります。

今回の目玉のひとつは研修会後のlibrary meeting(茶話会)です。
もっとみんなが出席しやすい懇親会にしようと試みました。
研修会の会場で、お茶(コーヒー・紅茶)とサンドウィッチで親交を深めてもらおうと思います。

では、今までの懇親会とどう違うのか?
コストを押さえました!5,000円から1,000円です。お財布に優しい!
場所の移動がありません。運動不足の方には残念ですが、雨も風も関係ない!
③ブッフェ方式ではなく1人おひとつサンドウィッチをお渡しします
   お腹が減っている方には残念ですが、割り勘負け感がないしもう一軒行ける!
アルコールが出ません。アルコール好きな方には残念ですが、アルコールが苦手な方でも参加しやすい!
開始時間が早く、時間が短いです。話好きな方には残念ですが、
  家の遠い方は嬉しいし、ショッピングや夜の宴会に間に合う!
⑥手ぶらで参加できるのに、「業務に活かせる皆の知恵」というお土産付きです!

以上、とても出席しやすい上に欲しい情報が得られる!!
そんな親交を深める場になったらと考えた茶話会です。
お誘いあわせの上是非ご出席ください。

(教育・研修委員 その1)

第43回日本病院ライブラリー協会総会及び2018年度第1回研修会
日 時:2018年5月18日(金)~5月19日(土)
場 所:御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター RoomB
テーマ:「これからの病院図書館の役割を考えるpart1」
プログラムは日本病院ライブラリー協会ホームページに公開中です。

2018.03.13

そして、サイン会。

2月25日(日)。

仲間は池袋に集まりました。
まずはランチをして心を落ち着かせます。
「いざ、サイン会!」

と、まぁ、もったいぶってしまいましたが、勘の良い方はもうお分かりでしょう。
私たち、編集委員の仲間は“いち病理医の「リアル」”を出版された市原真先生に会いにきたのでした。

ご存知の方は多いと思いますが「ヤンデル先生」のお名前でも有名な病理医の市原先生は、
幅広い分野に渡り深い知識をお持ちで、かつ軽快で素人にも分かりやすい文章をお書きになられます。
一体どんな方なのかあれこれと妄想を膨らましていましたが、
ご本人は背筋のピンと伸びた、真面目で誠実な雰囲気の穏やかな立派な紳士でした。
(当然です。私の妄想が暴走していただけの話。どのように暴走したかは、秘密)。
お聞きしたかったトークイベントを人の合間を縫って、こそっと覗いたりして(おい)、
サイン会が始まるのを待ちました。
イベント会場の周りには、追加サイン会への参加者が“いち病理医の「リアル」”を携えて、
続々と集まってきます。

待つことしばし。
11日にサイン会参加券を入手した仲間の番がやってきました。
何やらとても盛り上がって二人とも笑顔で会話をしています。
市原先生はお一人お一人に丁寧にメッセージを書いてくださり
(しかも全て内容が違います)写真撮影も快く引き受けてくださいます。
私の番が来ました。ドキドキしながら先生の向かいの席に座ります。
「編集委員をしている○○です。この度は本当にありがとうございました。」
一番お伝えしたかったお礼をちゃんと言う事ができました。
市原先生は、にこやかに対応してくださいながら、スラスラとメッセージやサイン、
トレードマークのピョンちゃんのイラストも書いてくださいました。
「あの…。ピョンちゃんも大好きなのですが、ネコ好きなのでネコを描いていただけますか?」
「……ネコ、ですか?……初めてのオファーですね」
戸惑われつつ、かわいいネコを描いてくださいました。(本当にありがとうございました)
最後には、私たち仲間と先生の集合写真も撮影していただけることに。
「みなさんで、ですか。いいですよ。……これも初めてのオファーですね」

こうして私たちは市原先生に直接お礼を伝えることができました。
予約をしてからの時間も含め、とても幸せな時間を過ごさせていただきました。
市原先生、本当にありがとございました。これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

というわけで
なんと、ほすぴたるらいぶらりあん」43巻1号より市原先生の連載が始まります。
その名も“巨人の膝の皿の陰”!
病理医の日常や「診断・治療・維持」について、病院図書室に望むことなどを中心にご執筆いただく予定です。
皆様、どうぞ、お楽しみに

(ビーグル号)

2018.03.07

そうだ、サイン会、行こう。

29日(金)。

とある図書が発売されました。
「前にAmazonで見たら発売日が12日になっていたけれど、早まったのか。そのうち買おう」
と考えていました。
「著者のトーク&サイン会が開催され、会場の書店で購入すると参加券がもらえる」
と知ったときも、悠長にかまえていました。
「そうか、11日(日)なら時間が取れるから、その日に買いに行って参加券をもらおう」

明けて10日(土)。

ほかの仲間数人と一緒にトーク&サイン会に行くことで話がまとまります。
仲間のひとりが会場の書店に問い合わせの電話をしましたが、つながりません。
3連休の中日の夜だったので、忙しかったのかな、
駅近の大型書店は、遅い時間帯ほど混むから…と考えその日は終わりました。


さらに翌日の11日(日)。

会場の書店近くに住んでいる私が、朝一番にお店に行きます。
ほかの皆さんはすぐ買いに来られる距離ではないので、
他の人の予約がとれるか店員さんに確認することにします。

フロアに入るとすぐに目に入る、平積みになったくだんの新刊と楽しいポップ、
トーク&サイン会の告知。

これは気分が上がるではありませんか。
開店してすぐのせいか、医学書フロアのせいか、
大型書店といえどお客さんはちらほらしかいません。

レジに本を差し出し、感じのよい店員さんにお聞きします。
「あの、こちらのトークとサイン会は予約できますか?」
「少々お待ちください。……申し訳ございません。定員になったため受付は終了しました」

受 付 は 終 了 し ま し た


な、なんですと……

まる二日経過したところでもう定員に達した、ですと……
さらに店員さんが確認してくださり、
「トークイベントは受付できませんが、追加サイン会ならOKです」とのこと。

トークを聞きたかったですけど、サイン会だけでも参加できるのはありがたいことです。
聞きたかったですけど(二度目)。

人気を甘くみていました。遅れを取りました。

しかし気を取り直してサイン会です。仲間も全員、追加サイン会の予約が取れました。
著者にお会いできるチャンスです!
私たちには直接お礼を言いたいことがあったのです。

この続きと詳細は次回!

(たこ)
 ※詳細は次回のお楽しみ!

2018.03.01

北海道弁

オリンピックが閉幕しました。
普段スポーツをほとんど見ない私ですが、オリンピックはやっぱり別物。
毎日テレビやネットをチェックし、増えていくメダルの数にわくわくしていました。

フィギュアスケートはエキジビジョンまでもちろん見ましたし、
個人的には新種目のマススタートが見ていて面白かったです。
他にもたくさん・・・
さらに選手の背景なども知ると、まるで身内のような気持ちになって応援していました。

そしてカーリング、いろいろな意味で話題になりましたね。
北海道弁がフューチャーされるなんてそうないので、便乗して
前に某会員さんから教えていただいた北海道漫画をご紹介します。
「そだねー」はさすがに載っていませんが、「押ささる」の謎は解けますよ

「北海道民のオキテ」「もっと!北海道民のオキテ」
さとうまさ&もえ原作 たいらさおり漫画 KADOKAWA
https://www.kadokawa.co.jp/product/301303002651/
https://www.kadokawa.co.jp/product/321411000007/

(北海道民見習いのY.K)

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