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2016.03.29

4月1日

 今年の41日は金曜日。

新入職員の方にとっては緊張の一日を終えるとすぐ週末、
ということで、ちょっとうれしいのかもしれません。

新しい方々を迎える側としても、
新年度の準備をゆっくり行うことが出来るので、
まあまあかな、というところかな。 

41日が月曜日になってしまうと、
新人さんは長い一週間を過ごすこととなり、
受入側も、年度末は休日返上!なんて場合も
あったりするかもしれません。

でもふと思うと、一日オリエンテーションをして、
すぐに週末ということになってしまうと
初めの一日に聞いた事など、すっかり忘れてしまいますよね…。
やはり、一番いいのは週のまんなか始まりなのでしょうか。 

そうなると気になるのが来年の41日(気が早い!!)。
早速調べてみると、なんと土曜日でした。 

土日がお休みという職場は43日(月)スタート、になりますね。
中途半端なうえに、月曜始まり…。
カレンダーをみなければよかったなぁ。

(N)

2016.03.22

ドラえもん本の紹介(BACH 幅允孝 氏から)

 教育研修委員長の真島です。

会員の皆様のお手元には春の研修会のご案内が届き始めていることと思います。
つまり、なんと!昨年のJHLA40周年記念大会から早一年が過ぎ去ろうとしています。

光陰矢のごとし。。。

わたしたちは記念大会の後も歩みを止めることなく、病院図書室の現場で頑張ってきました。
日々の仕事に追われ、大会の記憶も薄れかけていたそんな時、記念特別講演で人と本との関わり方について熱く語ってくださった講師の幅允孝さんからこんなお知らせが届きました。


いつもお世話になってる皆様へ

こんにちは、BACH 幅允孝です。

今日は「ドラえもん本」についてのお知らせをさせていただきます。

のび太くんと同じ誕生日(87日)に生まれた運命なのか、僕が監修を務めることになったドラえもんの名言集『のび太くん、もう少しだけがんばって』を今週発売することができました。(※発売は224日です…筆者付記)  

てんとう虫コミックスの『ドラえもん』全45巻をたっぷり読み込み「ぐっとくる言葉」を集めたこの1冊。

言葉のかたわらに添えられる絵柄も、選ばれたセリフが描いてあるコマを単純に抜き出すのではなく、原作ならではのユニークな筆致を楽しんでもらえるものを抽出しました。

 

本のデザインもセプテンバーカウボーイの吉岡秀典さんに手がけてもらい、とても素敵な仕上がりになっています。

往年のドラえもんファンはもちろん、コミックスを読んだことのない方もぜひ手に取ってみて下さい。プレゼントにもぴったりの1冊だと思います。

幅 允孝


 

皆様いかがですか?
記念特別講演を思い出し、幅さんのお顔を思い浮かべながら読んでみては? 

「がんばらないで」という言葉はよく耳にします。
頑張りすぎる人を労い、勇気づける言葉だと思います。

でも、「もう少しだけがんばって」という言葉には意外にも新鮮な響きがあります。
これは頑張りすぎている人ではなくて、頑張れなくてすぐにへこたれてしまうのび太くんに向かって言っている言葉です。 

あなたがもしのび太くんだったなら、ドラえもんの言葉にちょっと耳を傾けてみませんか。
“少しだけ”頑張れるようになるかもしれません。
(私は隠れのび太くんなので、この本を注文中です!…私も8月生まれなのです)

なぜおかしは食べるとなくなるのか…うーん、哲学的な一面もありそうな本ですね。
なぜおかしは食べると太るとわかっているのに食べてしまうのか…(by 筆者)

(余談)小学館のホームページを開くと、幅さんの肩書が“選書家”となっていました。なるほど! と思いました。

by ましま 

2016.03.17

忙しいあなたへ

先日、このブログで「ファースト・ペンギン」の話題がありました。

私も、「あさが来た」ファンのひとりです。
最近は、胸キュンキュンよりも、明るくて笑えるちょっとホロリとするドラマのほうがしっくりきます。

印象に残るシーンもたくさんありますが・・・

女子大学校を設立するために協力するという主人公(白岡あさ)に

「・・・しかしいけません!白岡さんだって、2つの会社を抱えて忙しい身でしょう・・・

と言われたときのあさの返事にドキッとしました。

「もともと忙しいんだすさかい、これ以上忙しくなってもどないなことあらしまへん。悩むよりまずは実行だす」

忙しい、という理由では断らないんですね。

仕事は忙しい人にこそ頼め、という名言もありますが、
忙しい人は時間の使い方も上手だったり、効率が良く、段取りもいい。
私の仲良しドクターK先生も超多忙ですがいろんなことを頼まれて睡眠時間は4時間ぐらい。

それでも、忙しいと言わないのはなぜ?と聞いたら
「忙しい、と言うのは能力がないみたいで恥ずかしい」ですって。K先生らしい。

悩むよりまずは実行!

「頼まれた」時は、チャンスと思って、言い訳を考えるより、まずやってみよう。

そんなふうに前向きにとらえる精神力は、大事かな。

by  編集委員のひとりごと

2016.03.08

春の研修会

病棟の窓辺に顔をのぞかせる桜の蕾が少しずつ膨らみ始めました。
東京はまだまだ冬の寒さですが窓越しの日差しは明るさを増し、うきうきと春の気配を感じます。

春といえば!おなじみのJHLA春の研修会がまたやってきます。
今年の日程は520日(金)、21日(土)です。
会場は昨年の40周年記念大会と同じ、アクセス便利で新しい、大人気の御茶ノ水のソラシティカンファレンスセンターです。
今日は春の足音のようにほんの少しですが、今回の研修会についてご紹介したいと思います。

JHLA研修会はまだ会員でない方にも門戸を開いています。
病院図書室で仕事をしている方、病院図書室に興味をお持ちの方、医学情報サービスについてもっと知りたい方、どなたでも参加していただけます。
JHLAホームページの“教育・研修会”をクリックしてみてください。
過去の研修会のプログラムや、次回の研修会のお知らせがご覧いただけます。

さて、今度の研修会ですが、41年目の新しいスタートをイメージして図書室のプランニングをテーマにしました。
「めざせ電子図書館 プランニング」!!!
今や図書室は電子化ありき!ですよね。
図書、雑誌を並べているだけではもはや図書室の役割は果たせなくなってしまいました。
とはいえ、病院図書室は規模、運営体制、利用方法など、多種多様です。
担当者それぞれの思い描く理想的な病院図書室も、きっと千差万別なことでしょう。
ですから“病院図書室はこうあるべき!”という方向付けは意味の無い事だと思うのです。

JHLAの研修会では色々な特徴をもった病院図書室がその特徴を生かしつつ、電子化の波に流されないようにうまく乗りこなしながら、
今後を見据えたプランニングをするためのお手伝いをしたいと考えています。
電子化をぐんぐん進めている担当者、これから電子化に果敢に挑戦する担当者、
それよりもっと前の段階で図書室運営そのものに初めて挑戦する担当者…
それぞれの立場からの本音の発表をお聴きください。

またグループ討議では、皆さんの図書室で抱えている電子化の問題や図書室プランニングについて、自由な意見を交換していただきたいと思います。
担当者同士で語り合う過程で、あら不思議!今まで悩んでいたことも簡単に解決の糸口が見つかってしまった、というケースがいくらでもあります。

そして、ちょっと息抜き…というか、体の中からリフレッシュ!
各種マスコミでお目にかかる機会の多い、東京新宿メディカルセンターの石井正則先生(http://ぐっすり.com/interview/interview34.html)直々のご指導で、簡単なヨガにも挑戦してみましょう!

さてさて、なんだかわかったようなわからないようなご案内になってしまいましたね。
安心してください。もうすぐ、きちんとしたプログラムがホームページに掲載されます。
詳しくはそちらをご覧いただくことにして、今回はこれで失礼いたします。

では皆様、春の研修会でお会いいたしましょう!

(JHLA教育研修委員会 Y.M)

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