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2018.01.24

交通事情

大寒を迎え、これからが寒さの本番でしょうか。
本日は関東地方にも降雪予報が出され、足元や交通機関が気になりますね。

当院は先々週末の雪で駐車場の除雪が間に合わず、
先週初めの3日間は公共交通機関の利用を促され、
普段自家用車を利用する私は、就職以来初めてバスと電車で通勤しました
通常車で30分の通勤時間が2時間近くかかり、
特に1時間以上の雪道の歩行は全身運動で、とてもお腹が空きました

電車では朝は高校生、帰りは大学生の利用が多く、見ていて飽きませんでした。
年に数回新幹線の始発と終電しか利用しない駅ビルを営業時間に通るので、
ウインドウショッピングしたり、一杯ひっかけようかとも思ったのですが、
さすがにその余裕はありませんでした。
電車の扉は利用者がボタンを押して開閉するタイプで、3日では慣れませんでした。
正直3日で助かり、4日目の朝、
通勤途中の車から、お世話になったバスと電車に感謝しました

都会の皆さんは、通勤に2時間、電車・バスの利用は珍しくないですよね。
車通勤ができるのは、医師か夜勤職員ぐらいでしょうか。
先日院内で嚥下障害についてご講演くださった東京の医師は、
「99%往診です」という方でしたが、
どうやって出かけているのでしょう?
当院なら病院の公用車で医師や保健師がうかがいますが、
都会では訪問先の駐車場の確保も大変でしょうし、
電車・バス・自転車(?)などに診療器具を携帯していらっしゃるのでしょうか?
病院勤務が長い割には、他施設のことはまだまだ知らないことが多いなと感じました。

 

(ダブルY)

2018.01.17

朝のひととき

1月になってはや半月。寒い日が続きますね。
でも、冬の寒さが好きな私にとっては、とてもうれしい季節でもあります。
毎朝、ふとんからなかなか出られない、という悩みはありますが…。

この時期は日の出が遅いので、
通勤途中にきれいな朝焼けを見ることができます。
ほんの少しの間だけの贅沢な時間は、早起きのご褒美だと思っています。

元旦の朝、近所の神社に朝早くに初詣に出かけました。
神社の境内はたくさんの人であふれていましたが、
神社までの30分弱の道のりは静寂そのもので、
日ごろ人にあふれている界隈もひっそりとしていました。
この時も、早起きはいいな、今年は通勤前に朝の散歩でもしようかな、
と思ったものです。
まだ実行にはうつせていませんが…。

これからの季節は少しずつ日の出の時間も早くなるので、
それとともに起床時間をはやめて、
朝焼けを眺めるという朝の楽しみを満喫したいと思っています。
このくらいならなんとか実行できるかな…。

(旅する白くま)

2018.01.10

「流行性感冒」の時期

もちろん、いつも、「感染」には気を付けていますが、
この時期は特に自分が感染源にならないように気を付けます。
だから、「うつされない」ように十分注意しています。

でもね、
電車通勤していると、ヒトの意識って薄れるものなのだなと思います。
覚えていますか?新型インフルとかいって、自粛騒ぎもありました。
あの時の全国民的な「感染予防対策」はどこへいっちゃったのという感じ。
すくなくとも私の田舎の通勤電車車中では・・・

そこの高校生、
そんな鼻をすすってそして、痰のからまったような咳をするなら、マスクしてよ。
あ~この児、ちょっとやばい咳しているじゃないの。
おじさん!そんな湿ったくしゃみを自分の家の中のように思いっきりしないでよ~。
・・・ま、そんなくしゃみが出来ちゃうのは、混んでいないからなんですけど。
とにかく、マスクですよ~マスク!。

かくて、自衛策として、
通勤の時は、座らずになるべくドア近くに立ちます。
---田舎の電車はドアからのスキマかぜが入るので、こういう時はうれしい。
せき、くしゃみが出そうなときはマスクをします。
帰宅時の手洗い、うがい、も欠かせません。
---じょーしきですよ・・・

年末には、職場のあちこちで「インフルで休んでいました」とききました。
おお、怖い!と思っていたら、
相棒の事務さんのお子さんが次々にB型インフルに・・・。
でも、大事に至らず、無事に年も明け、相棒の事務さんと二人で
元気に仕事をしています

まだまだ、油断はなりません。
予防注射の抗原抗体反応が適切に効きますように・・・・。
もし、かかっても軽くすみますように・・・・。


(元気が一番)

2017.12.28

HospiCaよりお知らせ

今年もあとわずか。あっという間の1年でしたが皆様どんな1年だったでしょうか?
HospiCaもお陰さまですっかり定着した感があり、今年度はもうやり取りが2500件となっています。たくさんの不具合と付き合いながらご利用頂き、本当にありがとうございます。
現在のHospiCa、新機能と知っておいてほしい“不具合”をご紹介。

  • 新機能「依頼中止」

申し込み後、何らかの事情で依頼をキャンセルしたい場合などに対応しました。
ただし当然ではありますが、依頼先で受付後の中止はできません。

【申し込み詳細画面】

  • 知っていて欲しい不具合・・・・文献検索(PMID)では“所蔵なし”も、誌名やISSNで検索すると所蔵がある場合

【例 PMID:28196066、誌名:British Journal of Cancer】

1.PMIDで検索

      

                  

                   “所蔵無し”

2.誌名で検索

                    

                所蔵がみつかりました!

このように、誌名で検索すると所蔵がある場合があります。

現在、システムの改修をすすめているところではありますが、二度手間でも誌名or ISSN等で検索をしてみてください。HospiCa内で「ラッキー!」が見つかるかもしれません。

色々声を頂いているところではありますが、修正に時間がかかりご迷惑をおかけしています。
来年はHospiCaもいよいよ3年目に入ります。どうか温かい目で成長を見守っていただけるとうれしいです。
2018年もよろしくお願いいたします。

(HospiCa委員会)

2017.12.20

待降節(たいこうせつ)3点セット

心おどる季節ですね。
ここ札幌は、11月末から雪が降り始め、
某ディスニー映画のようなフローズンワールドに
ホワイトクリスマスへの備えもバッチリです。

クリスマスの4つ前の日曜日から、

クリスマスの準備期間である待降節となっています(今年は12/312/24)。

キャンドルサービス
クリスマスコンサート
ミサでの聖歌隊


が、私にとって「待降節3点セット」でした。

最近は、3つをコンプリートできることも無くなってしまいましたが…。

キャンドルサービスは、入院患者さんへ聖歌とクッキーをお届けするイベントです

近隣大学の学生さん・修道院のシスター・当院職員が聖歌を歌うなか、
天使の衣装を着た職員の子供たち(312歳くらい)がクッキーをお渡しします。
ちなみに、有名な「きよしこのよる」は、カトリック聖歌集では第111番にあたります。
カトリック聖歌としての歌詞は、あの「きよしこのよる ほしはひかり…」ではなくて、
「しずけきまよなか まずしうまや…」なんですよ

患者さんへ向けた院内クリスマスコンサートは、

オルガンを弾く職員(私の上司でした)の発案で始まりました。
当院に勤務していた歌の上手な医師と、上司のオルガンと、
私の下手なバイオリンという編成
で、4年前くらいまで毎年開催していました。
新病院が建設されてからは、あまりにピカピカな病院に気後れして自粛
どんなに演奏を失敗しても優しく赦してくださる修道院内のシスター方の前でのみ
こっそり演奏させてもらってきました。
医師も上司も定年退職した今となっては懐かしい思い出です。

当院近くの教会では、クリスマスと復活祭の時に聖歌隊として歌っていました。

今では、12/24のミサは遅くても22時前には終わるのですが、
昔は、作曲家シャルパンティエの曲名にもある通り「真夜中のミサ」だったそうです。
当時を知る職員の話では、昔は夜遅くまでミサにあずかったあと翌日は出勤、
という、なかなかのハードモードだったそうです
寒さと空腹をがまんしながらのミサでも、豊かな気持ちになることが不思議です。

札幌という知らない土地に住み始めて最初のクリスマスイブには、

1人のシスターが修道院に招いて下さり、
二人で聖書を朗読し合い、そしてホットチョコレートをご馳走になりました。
あれから14年―――
待降節の過ごし方も変わってきてしまいましたが、

このシーズンは、様々な思い出と共に感謝の気持ちを再確認する時です。

(来たれ友よ)

旧病院(建替え前)の中庭・マリア像
検査技師が作ったアイスキャンドルに取り囲まれています

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