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2018.05.01

5月にお茶の水で病院図書館の役割を考える

病院図書館員は、
魅力的な図書館を目指し、悩みながらも、日々業務を行っているわけで。
アイデアは沢山あるけれどもお財布の中身とも相談しなければならないし…
図書館というハコの中に収められる量にも限界があるし…

魅力的な図書館員を作るにはまずは私たちが元気ではないと。
…ということで、
外部講師
18日は黒田梨絵先生が、19日は田中尚喜先生が、
イキイキ業務に取り組めるヒントとなるような講演をしてくださいます。

会員講演では、新人からベテランまで、
それぞれの切り口から「病院図書館の役割を考える」上でのヒントになる内容となっております。

オプションの会員間の患者図書館・病院図書館見学では、
実際に目で見て、ヒントを持ち帰ることができます。
なお、見学会は各回とも定員に達しましたので、締め切らせていただきました。

限られた時間ですが、library meeting(18日)やワールドカフェ(19日)では
仲間たちの生の声をきける貴重な機会となるでしょうし、
業務を円滑に進めるための大事なアイテム、人的ネットワークを拡げることもできます。

研修会へお申し込みがまだの方、5月2日(水)が締め切りとなっております。お早めに。

今回残念ながら病院図書館の役割を一緒に考えることが出来ない方は、
後日発行されます機関誌「ほすぴたる らいぶらりあん」をお楽しみに。
…とその前に今回の研修会は総会もありますので、総会の委任状の提出もお忘れなく!
こちらも5月2日(水)締め切りです。

会場へのアクセス方法は2016年05月12日のブログをご覧ください!

5月18日・19日、皆さんと一緒に学べることを楽しみにしております。

教育研修委員長

2018.04.26

患者図書室 利用案内(高松赤十字病院)のご紹介

患者図書支援事業 「利用案内」を更新しました。
今回は高松赤十字病院患者図書室「ひだまり」の利用案内です。
手に取りやすいようA5サイズで作成され、要点をまとめ、内容が伝わりやすいよう作成されているそうです。
図書室の様子がわかる写真も大きく掲載され、雰囲気も伝わる利用案内となっています。
担当者からのコメントです。

患者図書室「ひだまり」は2012年に開室しました。
患者図書室「ひだまり」の命名は、「患者さんが疾患と闘う中で、悩んだり迷ったりしたときに気軽に訪れることのできる場所。暗闇の中に差し込む一筋の光のように、まさに冬の寒さの中でも、ひだまりにたたずんだときの暖かさを図書室に感じてほしい。」という想いからです。
当患者図書室では、医療、健康に関する本を配架しております。
入院患者さん、外来患者さん、ご家族の方だけでなく、面会の方や地域の皆様、病院職員など、どなたでも自由に利用できます。
一般書や文庫本などを希望される皆様には、病院職員や患者さんからの寄贈の図書で作ったリサイクルBookコーナーを院内に設置しています。
また、毎月患者図書室からの広報紙『こもれび』を発行しており、利用者さんにおすすめの本を紹介しています。


当委員会では、各施設の利用案内・広報誌を紹介することで、全国の患者図書室の設置・運営の参考にしていただきたいと思い活動しています。
発行施設はぜひご連絡ください

(患者医療図書サービス支援事業)

2018.04.25

ひそかな楽しみ

 先日医局に行った時のこと。
ある医師の後ろにつるされていたカレンダーがもうその月を10日ほど過ぎていたのにまだ先月のまま。
そこで切り取ろうと声をかけたら、「隣の席の先生のカレンダーなんだよー」と仰る。
その医師は不在でしたのでめくらずにそのままに。
そう、このカレンダーめくりもちょっとした楽しみ。

だけど、いま自分の中で1番やったーと思うのは、トイレのトイレットペーパーを交換する時。
だから、空になったトイレットペーパーホルダーを見るとしてやったりと思うのです。
トイレのホルダーは2つ並んでいるので、もう少しで終わりそうなトイレットペーパーがあると迷わずそちらを使います。
ただ微妙に終わりそうだけど終わらない時もあり、使い過ぎは若干の良心が痛み、ざんねんっ!と思いながら出てきます。
逆に2つとも空のホルダーの時があり、これは嬉しさ倍増。  

ただこれ病院だけでのはなし。家で交換する時はなんとも思わないんですよね。不思議です。

(ちなみにシングル派)

2018.04.18

二年に一度の大仕事

毎年、年度初めのゴタゴタが落ち着いた頃にJHLAから春の研修会のお知らせが届き、
毎度分かっているのに”ああ、もうそんな時期か”とつぶやいてしまいます。

一役員にとって、研修会同様に忘れてはいけないのが
年に1回開催されるJHLA総会(本年度は2日目午前)と研修会後に開催される役員会です。
特に本年は2年に1度実施している現況調査の実施年に当たるため、事前準備に追われます

統計委員(当時は副委員長)を拝命してから早5年、
調査の集計に関わるのは第11回の2014年からとなり、今回が3回目となります。
初めての現況調査は、会員の方が回答しやすいよう項目を見直し、
研修会でお時間を頂き提出を呼びかけたものの、期待したほどの回答数はありませんでした
2回目(第13回・2016年)の調査は、時代に即して電子リソースに関する回答数を増やしましたが、
残念ながら前回より低い回答率でした。
さて私にとって3回目(第14回・2018年)となる今年はどうなるでしょうか

役員会の承認を経て、6月頃には皆さまに調査票を発送する予定です。
時代と共に変遷してきた会員の病院図書室の軌跡をデータで残せるよう
皆さまのご協力をお願い申し上げます。

(統計委員会)

2018.04.11

春の研修会お知らせ第4弾

病院図書室担当者のみなさま!教育研修委員から春の研修会お知らせ第4弾です。

今回のJHLA研修会の大きな魅力の一つに病院図書室見学があります。
病院図書室ってそのほとんどが病院内の職員のみに公開されている場所で、
自分の病院以外の図書室を見ることはなかなかできませんよね。

そこで、JHLAでは皆様が日本全国から集まってくださる研修会に合わせて、
いろいろな病院の図書室を見学していただける機会を設けていきたいと考えています。

その第1弾が今回です。

訪問先は東京都杉並区の河北総合病院さま。詳細については研修会の案内ページをご覧ください。

河北総合病院は最寄駅から徒歩5分という恵まれた立地にあります。
JRの車窓からも間近にその威容を望むことができます。

創立は1928年。30床の内科・小児科病院としてスタートしました。
病院のホームページを拝見すると、1948年にインターン教育研修を開始、
1949年に図書室設置(早っ!)、1971年に看護学校を設立し、
1988年には民間病院として3番目の臨床研修病院指定を取得し、積極的に人材教育を推し進めています。
現在は26の診療科を持ち、本院は331床、他に分院、サテライトクリニックなどの施設があります。
患者支援に力を入れており、今回の見学も健康生活支援室(患者図書室)をメインにご覧いただけます。

この見学会はオプション項目なので、ご参加には別途申込が必要になります。
図書室業務に支障をきたさないようにするため、募集定員は20名と限定されていますので
早めの申し込みをお勧めします(定員に達してしまった場合は申し訳ございません)

それぞれ10名ずつ、2回に分けてのご見学となりますが、御茶ノ水の研修会場までは
ドアtoドアで30分あれば到着しますから、2回目の見学の方も十分にランチを楽しむ時間があります。

めったにない機会です!皆様のご参加をお待ちしています。

(教育研修委員その4)

***第43回日本病院ライブラリー協会総会及び2018年度第1回研修会***
日 時:2018518日(金)~519日(土)
場 所:御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター RoomB
テーマ:「これからの病院図書館の役割を考えるpart1


ただいま参加申込受付中です。(5月2日まで)
プログラムは日本病院ライブラリー協会ホームページに公開中
総会欠席の機関・個人会員の方は委任状のご提出をお忘れなく!

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