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2017.05.19

患者図書室 利用案内(高知医療センター)のご紹介

患者図書支援事業 「利用案内」を更新しました。
今回は“高知医療センター なるほどライブラリ”の利用案内を紹介します。
年配の方にも読みやすい様に文字を大きくする等、工夫をされているそうです。
巡回図書サービスの写真からも、暖かくわきあいあいとした雰囲気が伝わります。
ご担当者からのコメントです。

高知医療センターの図書室は、2005年の開院以来、患者さんと職員供用の図書室で「なるほどライブラリ」という名称は、病気や健康について自ら学んでいただき「なるほど」と知識を深めていただけるようにと命名されています。
蔵書は医学専門書・医学雑誌・健康図書・一般図書・絵本・マンガ本・紙芝居などで、どなたでも利用できます。
利用案内は年配の方の利用も多いので、大きさはA3用紙1枚、A4で4ページにして文字も大きくし見やすいようにしています。
職員との供用ですので、職員の利用についての項目を設けて、一般の方にご理解も得ています。


当事業では、各施設の利用案内・広報誌を紹介し、作成を考えている施設・更新を考えている施設の方々に参考にしていただきたいと考えております。
発行施設はぜひご連絡くださいませ。

(患者医療図書サービス支援事業)

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