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2018.02.14

ご当地漫画

映画館の環境が苦手な私は先日地上波放送したアニメ映画を漸く見ることができました。
舞台となった岐阜県には聖地巡礼と称してファンが訪れて観光に一役買っているようです。

さて、私の地元の名古屋はあまり作品の舞台にはならないようです。
恐らく名古屋に対する固定的なイメージが無いのが原因だと推測しています
東京や鎌倉、北海道、大阪などはなんとなくイメージが固定化されている気がします。

そこで、名古屋が舞台の漫画を一つご紹介します。
柳原望著「かりん歩」(KADOKAWA刊)
2018年2月現在で2巻まで刊行済、現在も連載中です。
https://www.kadokawa.co.jp/product/321608000314/

物語の中身はここでは省きますが、ストーリーの大きな要素に地理学があります。
地形や歴史的な町の成り立ち、地理学の手法が主人公たちの成長に関わっています。

地理学という視点なので、名古屋のイメージ作りにはならないのですが、
逆に素顔の名古屋が見ることができると思います。
興味を持たれたらぜひ手に取ってみてくださいね

同じ著者で主人公がまさに地理学の人間である作品も刊行済です。
こちらは名古屋だけではなく、より行動範囲が広くなっています。
柳原望著「高杉さん家のおべんとう」1~10巻(KADOKAWA)
https://www.kadokawa.co.jp/product/201216028167/

ちなみに「かりん歩」の主人公は喫茶店を営んでいますが、研修会などで東京へ行くと
早朝から開いている喫茶店がなくていつも残念です

(本当は生粋の名古屋人じゃないヒト)

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